セローとヘッポコライダーのツーリング記録

ツーリングセロー(2014)であちこち走り回る九州在住のヘッポコライダーのブログです。

ダンロップGT601からIRC RX-02へタイヤ交換&ガバガバインプレとか

買ったぜ。(ご満悦)

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ということでとりあえずモバイルPCを購入したんや。

こちらASUS Transbook、お値段は二万円となっております・・・

パソコンが手に入ったということは・・・快適にブログが書けるってことじゃないかな・・・(ニッコリ)

今まではスマートフォンから投稿しており、フリック入力で指は疲れるわ誤字脱字は多いわ画像の投稿は不便だわとクソまみれ(大暴言)だった。じゃあなぜパソコンを導入しなかったのかというと、今まで勤めていた職場は全寮制であり、パソコンはご法度だったのだ。

今回実家の都合もあり退職して故郷に帰ってきたと同時に、そういった制約からも解放されたので早速パソコンを導入、それに伴い今まで滞りがちだったブログの更新をやろうと思い立ったわけだ。

 

さて、どうでもいい話はさておいて、本題というほどではないがそろそろバイクの話をしよう。

 

タイトルにもあるが、今まで私はSLくんにダンロップのGT601を履かせていた。

このタイヤに交換したのはODOが14,000km時点。

現在のODOが27,000kmだから13,000km走ったことになる。

でこれがそのタイヤ。(1枚目がフロント、二枚目がリアだ。)

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f:id:hui711:20170123211113j:plainと御覧のとおり、劣化に伴うひび割れこそあるものの、いまだにスリップサインからは数ミリの余裕がある。

13,000km走ってまだこれなのだから、このタイヤのライフは抜群に長いと言えるのではないだろうか。

(あくまで私の使用環境がロングツーリングメインであり、峠で膝擦りしたり、サーキットでガンギマリ走行などはまったくやらないうえでのものなので承知いただきたい。)

さて、元々このタイヤの選定にあたっては、レイングリップに優れたものを探したうえでこのタイヤを選んだという背景がある。

何故なら淫夢ライダー特有の雨雲を呼び寄せる力により、私はロンツーでは雨に降られることがかなり多い。

ロンツーにおいては日程を容易に変更できないことも多々あるため、たとえ豪雨の中でも峠道を駆け抜けねばならない状況になることもある。

あへあへロンツーおじさんは雨雲の魔の手からは絶対にああ逃れられない!(カルマ)

こういった状況でも不安なく走行するには、多少のドライグリップを犠牲にしてでも排水性の高いタイヤを選ぶべきだ。(あくまで私個人の意見だ。)

以上のことからこのGT601を選定したわけであるが、結論から言ってこのタイヤは非常に優秀であった。

深く彫られた溝により台風の豪雨の中でもスリップダウンすることなく走行でき、ドライグリップものんびり峠を流す分には何の不安も感じられなかった。

ロンツーメインの用途に限れば、ライフの長さも相まって非常に良いタイヤだったと思う。

・・・とまあ長々書いてしまったが、とりあえず私はおススメできるタイヤだと思う。

 

さてここまででかなり長くなってしまったが、次のタイヤはホモライダー御用達(事実)のIRC RX-02にしてみた。

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おぉ~いい格好だぜ~?(ニッコリ)

やはり新品のタイヤを・・・最高やな!

ちなみにナップスゥー・・・でタイヤ10パーOFFやってたので、前後工賃込々2万ポッキリで納まったゾ。

さて交換してすぐ峠走りに行くとかホモチリ不可避なので、慣らしがてらここから30kmほど国道3号を北上した先にある宮地嶽神社にお参りしてかない?(提案)

 

ということで出発するとすぐに違いに気が付く。今までに比べバンクがはるかに軽い力でできるのだ。

軽く体重移動しただけでヌッ!と曲がれて気持ちがいい(恍惚)

ただまあフロントリアともに偏摩耗したタイヤからの交換なので、これがRX-02くんの力なのかはんにゃぴ・・・良くわかんないです(池沼)

 

1時間も走ると目的地に到着だ。

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さてそれでは石段上ってお参りに往こう。

あ、そうだ(唐突)

こ↑こ↓の石段上がってから振り返った先の景色は「光の道」と呼ばれて非常に有名だゾ。

今日は夕日の見える時間ではないのでんまぁそう・・・普通だな!

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気になる人はぜひ自分で検索して確かめてみてほしい。

 

さて、お参りも済んだのでかすてらうどん兄貴おススメの店で餅食って帰ろう。

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うん、おいしい!

べたつかない、すっきりとした甘さだ(UDK)

店のおばちゃんからお茶をいただきました、ありがとナス!

さて今日はこれで終わり!閉廷!皆もう帰っていいよ! 

ヌッ!(復活)

初投稿です(大嘘)

 

前回の更新1月中旬とかうせやろ?

半年以上放置してて申し訳ないス(土下座)

これからボチボチ再開していくので生暖かい目で見守って頂けると有難いゾ。

 

とりあえず後輩くんに無事Z250SLを契約させることに大成功したので、これを気に車両及びパーツのインプレを改めて実施しよう。

SLが気になってる兄貴は、見てないでこっち来て(キチスマ)

 

ということで改めて我が愛車、Ninja250SL


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・長所

私のようなクソザコナメクジ初心者ライダーにも取り回しのしやすい軽量な車体(150kg)、単気筒エンジンと軽さを活かした鋭い加速、180度に近いヘアピンが続く峠道でも不安を感じることのない切り返し、そして高燃費(35~40km/L)。

特に軽さを活かした切り返しの速さには特筆すべきものがあるゾ。

視線を向けるだけでなく、軽く体重移動をすることで一瞬で反対方向へバンクすることが出来る。ヒラヒラ走るとはまさにこのことだろうか。

・短所

何より前傾姿勢のきつさがあげられるだろう。

ただこの前傾姿勢は走行性能にも影響するだろうから、短所というかは微妙ではあるが。

まあちゃんと休めば一日下道500km走れる程度のものなので私自身はそれほど気にはしていない。私が走れるのだから誰にでもやれるでしょ(暴論)

まあこの程度の前傾で音をあげていては大型ガチマンSS兄貴なんて乗れないし多少はね?

将来SSに乗りたい中免初心者ライダーの入門にももってこいだろう。

あとは振動か。

街乗りでよく使う3000~4000回転程度では大したことはないのだが、5000回転を超えたあたりからハンドル、ステップにビリビリとした強い振動が感じられる。

何が問題かというと、SLくんで100km巡航をしようとすると確実に6000回転近くは回さねばならない。つまり高速で流れに乗ろうとするだけで手足が痺れる強烈な振動と闘わねばならなくなる。

区間区間程度なら何てことはないだろうが、これが200~300km高速で走り続けるとなると話は別だ。100kmを超えたあたりで小休止では取れない手足の痺れに悩まされることになるゾ。

じゃあこれ!(ヘビーバーエンド)と思うかもしれないが、SLくんは振動軽減のためかハンドル内にウェイトが入っており、社外バーエンドを着けるためにはこれを外さねばならない。そうなると重量が軽くなってしまうのでかえって振動が悪化することになる。

潔く諦めることも重要だってそれ一(ry

防風性能が低いのも長距離ツーリングでは難点になりうるだろう。小さいなりにカウルはあるのでオフ車よりははるかに楽ではあるのだが。

ロングスクリーンへの交換も考えたいところだが、本家Ninja250とは違い、スクリーンがカウル内に埋め込まれているので、フロント周りを全部取っ払わないと交換できない。まあ工具さえ揃えばそのうち換えたい(換えるとは言っていない)

とまあこんなところだろうか。

私はここまで雨雪台風の中、下道を走り続ける無茶苦茶なツーリングを繰り返してきたが、ここまで散ることもなく20,000kmを走りきることができたのは間違いなくSLくんのおかげだと思っている。

長くなってしまったので、パーツについては次回に持ち越そう。とは言ってもほぼ純正のままなので換えたといったらタイヤぐらいのものだが。

とりあえずこれからはツーリング中に写真を撮るようにして、ちょくちょく更新を続けていきたいと思う。

とりあえず今週末はまた福岡に一週間帰省するので、のんびり下道ツーリングといこう!

天気予報どうや?(ハナホジー)

アッ!(降水確率70%)
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SLくん、まもなく4000キロ&装備インプレ?

オッスオッス!
改めましてあけおめナス!(激遅)
ノウシャァ...からはや一月半。
SLくんの総走行距離も4000キロ近く。
スポーツ寄りのモデルを乗りこなせるか最初は不安だったけど、もう今となってはすっかり馴染んだゾ~
とは言ってもまだまだ初心者なので、当分は安全運転重点でイクゾ!

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最近セールのタイミングを見計らっていくつかバイク用の装備を導入したのでそっちのインプレもやってみよっかな~

今まではウェアは全て登山用のものを転用、グローブやバッグ類はチャリダー時代のものを転用することで凌いできたけど、去年の転倒で防寒具としても使用していたレインパンツを完全に破損させてしまった。
しかも使っているグローブが防水でなかったことから、雨や雪が降ると浸水からの風による冷却で指の感覚が一切なくなることもあり、危なくないですかね?いや危ないでしょ(看破)ということでバイク用の装備導入に踏み切ったゾ
まずバッグ。
チャリダー時代の経験から、荷物を自分で背負わないことは疲労を軽減する上で重要なことは知っていた。
じゃあこれ!

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タナックス ミニフィールドシートバッグ

愛用するライダーも多いとのことで導入してみた。
SLくんに積載できるかちょっと悩んだのだが、Twitterでタナックスの中の人に質問してみたところ、「積めるやで」との回答をいただいた。よっしゃお墨付き頂いたし購入や!
タナックスさん見てるかー!?
ありがとー!フラーッシュ!

さてこちらのバッグ。
容量は19L-27Lと、最小限まで減らして走るなら数日分の荷物を入れられる。
実際に積載してみたところ、自分で荷物を背負う必要がなくなり、長距離も随分楽に走れるようになった。

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やはり体に何も身に付けないのはロンツーでは重要だな。
デイパック等で荷物を背負っている時に比べると疲労感が段違いに軽くなる。
SLくんに積載可能であればSS兄貴も多分積めるんじゃないですかね?
扱いやすくていいゾ~これ(ステロイドマーケティング)

休暇中、地元である福岡のにりんかんにて冬物セールをやっていた。
なんか良いものないっすかね?と物色していると、コミネのグローブが半額近くで売られているのを大発見!
お買い上げしたゾ~
というわけでこちら

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コミネ GK-806 ゴアテックスウィンターグローブ

定価一万五千円が八千円で売られてたので購入しました(ご満悦)
多少なりとも防水性のあるものを求めていたので、ちょうど良かったゾ~
見た目もカーボンプロテクターのおかげでとてもつよそう。
早速身に付けて走ってみると、確かに風を全く通していない。
今までのゴールドウィンの自転車用ウィンターグローブだと、速度が60キロを越えてくると風圧に生地が負け、中を風が吹き抜けていたので、これだけでも手の冷えがかなり緩和された。
気温8度未満の中、高速道路を200キロ以上走ったが、適度な休憩を挟めば、手の感覚が全くなくなるほど冷えることはなかった。
もっと早く導入すれば良かったと思うんですけど(池沼)
ただ生地がかなり分厚いのもあり、今までの自転車用グローブがかなりタイトなものであったことから操作性は多少悪化したが、そのうち慣れるだろう。
やっぱりバイクにはバイク用のものを使うのが一番だな!(当然の結論)
まだ雨の中での使用は試してないので、また後日書いてみるゾ~

Ninja250SL、千キロ初回点検後のインプルェ

SLくんを受け取ってからはや10日。
走行距離が千キロを越えたので購入した宮崎市にある野町モータースさんに初回点検&オイル交換をお願いしてきたゾ(淫夢代理営業)

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オッスお願いしま~す!
じゃ俺、昼飯食ってくるから...

特に異常無し!オイルとフィルターのみカワサキ純正品に交換して終わり!閉廷!
ということで昼飯食って戻ったら終わってたゾ。三十分で終わるのか(困惑)
オイル(カワサキR4)+フィルター代に工賃含めて6000円となっております。
お財布こわれるわぁ...(しんみり)

さて、SLくん千キロ走行後のインプレイクゾー!

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・メーター
最初のころはフルデジタルにちょっと慣れなかったけど、今となってはうん、見易い!
サイズも大きくはないけどそれほど違和感はない。
まぁNinja250先輩と比べちゃうと安っぽく見えるけど軽量化のためだから(震え声)
Ninja250に比べると速度表示が大きいので、現在の速度確認はとてもしやすいゾ。
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・ミラー
はっきり言って見易いとは言えない。
フルカウルの宿命か、真後ろの視認はミラーでは不可能だ。
積極的に目視をして安全確認に努めよう。
タンデムシートに大きなもの(例えばホムセン箱など)を積むときにはミラーに何かしらの加工を加え、視認性を上げたほうが良いと思うゾ。

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・燃費
なんと現状リッター28km以上という好燃費だ。
フル給油で300kmは余裕。この時点で燃料計が点滅を始めるが、この時点でも二リットルは残っているようなので、燃費重点の運転をすればリッター30kmは余裕のよっちゃん(激寒)

・高速
最初はそれほど大したことないかな?と思っていた防風性だが、スクリーンもアッパーカウルも思った以上に整流効果があるようで、背伸びしようと立ち上がった瞬間に結構な風圧を感じる。
Ninja250には劣るが、ネイキッドやオフロードよりはるかに楽だと思う。


・姿勢、振動
尻、腰はいたくない。
ただ手首は別。
ハンドルのたれ角がきついためか、長く乗っていると手首の外側に痛みを感じる。
ただ意識して手首を労るようにすればある程度楽にはなるゾ。
振動はやはり単気筒らしく結構ある。
しかしバランサーやステップのラバーが効いているのか、それほど強烈ではない。
少なくともWR250Rとは比較にならないほど振動は控えめ。

・積載
無理。
フレームが入っていないバッグはシートが小さすぎて積載できない。
ホムセン箱積むのも(サイズによるが)シートの小ささが災いして安定性に欠けると思われるのでおすすめしない。
素直にシートバッグ買うか、諦めて背負おう。
タンクバッグはタナックスのスラントタンクバッグを使っているが、ポジ的に邪魔になったりすることはない。ただこれ以上大きいものはやめたほうが良いかもしれない。

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とりあえず走行性能に関しては、まだ慣らし終わり後、エンジンぶん回してないので、また後日とするゾ。
何か質問あれば出来るだけ答えるんで遠慮なくコメント欄に書いてくれよな~

初転倒

初転倒です(暗黒微笑)

12月13日。この日は福岡から宮崎まで戻るため、300kmのロングライドとなった
ルー↑ト↓はこちら

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今にして思えば、行きと同じルートを使うべきだった...(後悔)

この日は朝から小雨が降っており、どうしよっかな~と実家にて悩むうちに気がつけば10時
そろそろ出ないと遅刻しちゃうよ!
ということで出発
小雨の中飯塚市から冷水峠を抜け、久留米市

雨の中の峠を走ったことはあまりなく、SLくんではそもそも初である
こわいな~スロットルとづまりスト4と緊張しながら無事に抜けることに成功。
安心からか、ここで少し気を抜いてしまったのがまずかった
峠を抜けた先、ちょっと休憩でもするかな~とコンビニを探していると、道路左側に丁度良くセブンイレブンを大発見!
じゃけん休憩しましょうね~と軽くブレーキングしつつ左へ曲がろうとした瞬間、体が大きく傾いた。
「え?」と思った次の瞬間、自分はバイクから放り出され、地面を転がっていた
何とか立ち上がり、慌てて体を確認
しかし動かせない箇所はないことから大丈夫だと判断し、痛む左足をひきずりながら、車道と歩道の段差に引っ掛かって止まっていたバイクを引き起こした。
ギアがニュートラルに入らず、動かせなかったので、クラッチを握ったままとにかくコンビニ駐車場へ
やべぇよやべぇよ、バイクの損傷は...

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クゥーン...(白目)

納車三日だぞ?笑えよ郷田ァ!
エンジンを始動してみたところ、エンジンには特に損傷はなさそう
シフトペダルがぐにゃぐにゃになってしまっていたが、車載工具を使い何とか復旧に成功

ここで何故転倒したんだ?という疑問が湧き、道路を確認
すると、上り坂の丁度頂点部分(上り坂を上りきってすぐコンビニという立地だった)に道路同士の金属結合部を発見
ここにバンクしながら乗ってしまったため、フロントタイヤがスリップし、転倒したのではないかと予想できた

その後は意気消沈したまま再び走り出す
すると、どうやらハンドルが歪んでしまっているらしいことに気付きさらに落ち込む
とにかく宮崎へ戻らねばと走り続け、なんとか残りの250kmを走りきることができた

そのまま購入したバイク屋へバイクを持っていくと、流石に新車を3日で壊してしまったことに同情してくれたのか、可能な限り安く直す、カウルの部品代だけ払ってくれ、他の工賃は一切取らないと大変有難い言葉をいただいた
バイクを預け、電車にて帰宅
その日はベッドに倒れこみ、起き上がる気力すら湧かなかった...