セローとヘッポコライダーのツーリング記録

ツーリングセロー(2014)であちこち走り回る九州在住のヘッポコライダーのブログです。

SENA 10S導入

今日もいいペンキ☆
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さてセローくん納車から一週間。

阿蘇まで行ってみたり温泉入りに行ったり通勤に使ったりと、なんやかんやでもう500km以上走ったわけだが、やはりカーナビが使えないのは不便だな。

一応アドベンチャースクリーンのバーにスマホマウントは取り付けてあるものの、あんまり見っぱなしだと危険だし、走行中は電話受けられないし操作もできないし…

関西ツーリング行くのにこれではいかんでしょ(看破)

 

ということでBluetoothインカムを導入しよう(提案)

 

 以前SLくんに乗っていた時はSENA SMH5を愛用していた。

機能は限られるが値段は二万円以下、通信も安定しているなかなかの良インカムではあったものの、グループ通話が実質不可能、というマスツーにおいては大きな欠点を抱えており、上位モデルが欲しいけどどーすっかなーと考えていた。

一応購入にあたって候補は3つに絞りこんだ。

 

  1. SENA SMH5を買い直す
  2. 奮発してSENA上位モデルを試す
  3. Bcomに変更してみる 

 

さてどうするか。

まず1は安牌ではある。以前使っていたから特に問題ないのは実証済みだ。

台風の豪雨の中、丸一日走行しても不具合が出ない驚異の防水性を誇るから安心だ。

しかしグループ通話が出来ないし何よりクッソつまらない(子供)

 

3のBcomは防水性も音質も良好との話だが、ホモライダーは何故かSENA愛用者が多く、肝心のマスツー時のペアリングがクッソめんどくさい。しかも値段が高い(真顔)

下位モデルのSB4Xでも三万円!ってうせやろ?

不都合が出ると分かってるのに三万円も出せるわけないだろ!

キャンセルだ(無慈悲)

 

ということで2の上位モデル導入の方向で行こう。

さてここで問題なのがどの機種を選ぶか。

ホモの兄ちゃん御用達なのが20S。

20SはSENAバイクインカム内でのハイエンドモデルであり、グループ通話も出来て通話距離も長く、ペアリングも簡単だから安心だ。

しかしこの20S。

ホモライダー界隈で防水性が聳え立つクソ(大暴言)との評価があり、実際何人ものライダーが大雨で浸水しその後使い物にならなくなっているようだ

これが20Sのインカム本体とマウントの接続部の写真だ。(画像提供:ゆでまる兄貴)


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この通り一応コネクタ部周りに防水パッキンはある。しかし浸水する。

コネクタ部が下にあるために、長時間雨中走ると水が溜まり、結果浸水するのでは?

私も例に漏れず何故かよく雨に降られるので、ツーリング中浸水して壊れましたでは話にならない。

値段もハイエンドだし、これは使えないな。

となると…

 

じゃあこれ(10S)

 
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てーことで、SENA 10Sをポチる。

こちらアマゾンで25,000円ナリ(尊師)

10Sは割と最近発売された、SMH10の後継機種だ。

機能的には20Sの廉価版といった感じで、グループ通話は可能だが、インカム通話しながら音楽を聞くことは出来ず、外部音声を聞けるアンビエントモードもオミットされている。その分値段もやや抑えめといった感じだ。

で、肝心の防水性だが、接続部は以下のようになっている。


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 接続部が縦にあるので、少々下に水が溜まっても容易には浸水しないだろう、多分!(希望的観測)

パパパッと工事して終わり!

取り付け完了です…


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なかなか悪くないんじゃない?(ハナホジ)

 

さて本日は大雨注意報が発令されるほどのガチ雨であった。

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では早速耐水テストを開始しよう(キチスマ)

この程度の雨で浸水するならわしのロンツーにはついてこれないからね…(したり顔)

ほらいくど~(無慈悲)

 

 

(ガチ雨でカメラどころではなかったので写真はありません)

 

 

 結果としては、土砂降りの中を一時間半走行しても不具合は出ず。

試しに音楽を流してみたところ、上位モデルだけあってSMH5よりスピーカーの音質も良好だ。

 これは当たりを引いたな?

あとは通話の際の音質だが、これは実際に試さないとなんとも言えないな。

とりあえず実際にやってみてからまたインプレしよう。